月別: 2016年9月

おやつを与えたい

生きる為に必要だから食べる。それはもちろんそうなのですが、たまにはおやつも食べたいと思うもの。猫ちゃんにも、おやつを与えたいと思う飼い主さんは少なくないかもしれません。おやつを与える時は、与え過ぎに注意してください。一日与える総カロリーの2割以下に抑えておくように心がけてください。
また、与える時間についても決めておくようにしたいもの。もちろん、与える量が少ないからと言って、どんなキャットフードでも良いというわけではありません。選ぶ時は、安全なものかどうか確認してから選ぶようにしてください。材料、原産国なども要チェックです。

おやつにも色々なものがあります。風味豊かな所謂ドライタイプのものや、ペースト状になっているもの、ゼリー状になったものなど色々あります。味や風味もバラエティに富んでいて、かつお、ささみ、かに、ホタテ、にぼし、まぐろ、サーモン、シーフード、牛肉など様々です。せっかくの楽しいおやつタイムですから、是非美味しいと思ってもらえるものを与えましょう。

おやつを選ぶ時も、信頼できるメーカーのものがお勧めです。くれぐれも、おやつの与え過ぎに注意してください。猫の太り過ぎも健康を害してしまいます。

種類について

キャットフードは、いくつかの種類があります。
「ドライタイプ」は、水分が少なく硬くて軽いフードです。このタイプのメリットは、日持ちがすることと、歯に汚れや歯垢が付きにくいので、口の中が清潔にできる点です。与える時は、水をたくさん用意してあげてください。
保管する時は、直射日光を避けて涼しい所に置きましょう。開封すると、酸化は始まります。開封したら、密封できる容器に入れて保管して下さい。購入する時は、一度に大量を買ったりせずに2週間程度で食べきれる量を買いながら与えるのがお勧めです。それが難しい場合は、密封できる容器に入れ冷蔵庫で保管してください。

「ウェットタイプ」は、水分が多く食べやすいのが魅力です。柔らかいですし素材そのものの味や風味が楽しめるので、猫の食いつきが良いキャットフードです。こちらも、開封したらすぐに酸化が始まります。食べる分だけ出したら、後は密封できる容器に入れて冷蔵庫で保存。保存できるのは1人程度です。一度お皿に出した物を猫が食べ残したら、それは捨ててください。

この他にも、「半生タイプ」と呼ばれるものがあり、こちらは度合いとウェットの中間のようなキャットフードです。このように、種類によってメリットや保存方法が異なります。